加藤福祉サービスについて

株式会社加藤福祉サービスは、株式会社新陽ランドリーの障害者社員寮の運営事業のため、設立されました。
その後、社内需要の高まりや、児童養護施設出身者などの家のない障害者のための棲家づくりのため、
障害者福祉サービス事業のグループホーム事業を開始。仙台市泉区根白石に「グループホームねの しんさか」を設立しました。
また、新陽ランドリーの業務を切り分け、比較的重度の知的障害者でもできる作業の受注作業を中心とする、
就労継続支援B型事業所「就労支援施設 ねのわーく」を設立しました。
現在、毎年障害者雇用を続ける新陽ランドリーの取り組みと並行し、家のない障害者の継続的な雇用と、
社会生活の支援のため、グループホームのさらなる設立計画を進めています。
母体企業の新陽ランドリーと連携し、障害者の継続雇用、生活の支援を中心として、地域社会に貢献します。

施設一覧

宿舎

新陽ランドリーの障害者社員のための寮として設立されました。
鉄骨2階、庭には家庭菜園があります。平成3年から運営され、児童養護施設出身者、家族のいない社員の拠り所となりました。
現在も5匹の猫たちと共に、社員たちが暮らしています。

宿舎(宮城県仙台市泉区根白石判在家25-2)

共同生活援助事業所 グループホームねの

元々社員寮の運営をしていたという経緯から、新陽ランドリーで働く障害者社員を中心として利用されているグループホーム。
鉄骨2階、共用部と含めた総床面積100坪。ゆったりとした広いリビングスペースが特徴です。
1棟10人で共同生活を送り、生活に必要なこと、社会で生きるのに必要なことを学びながら、たのしく暮らしています。

グループホームねの しんさか(宮城県仙台市泉区根白石判在家25-2)

グループホームねの がっこうまえ1(宮城県仙台市泉区根白石字学校前11)

グループホームねの がっこうまえ2(宮城県仙台市泉区根白石字学校前10)

就労継続支援B型事業所

比較的簡易なランドリー業務を中心に、ランドリー業務の周辺作業、清掃業務などを請け負い、
それら作業を通して、はたらく意味を学ぶ就労継続B型施設です。
利用者の中心は、一般企業や、A型施設は難しい知的障害者や、アフターキャリアの年配障害者です。

就労支援施設 ねのわーく(根白石字学校前16)

概要

運営事業 障害者福祉サービス事業(共同生活援助、就労継続支援B型)
障害者向け宿舎運営
取引銀行 仙台銀行、七十七銀行
関係機関 県内各特別支援学校、児童養護施設、宮城県、県内市町村
資本金 300万円
代表番号 Tel 022ー352−7431 FAX 022−352−7432
運営施設 共同生活援助事業所 グループホームねの
・しんさか (仙台市泉区根白石字新坂上1-1)
・がっこうまえ1 (根白石字学校前11)
・がっこうまえ2 (根白石字学校前10) (申請中)

宿舎 (根白石字判在家25-2)
就労継続支援B型事業所 就労支援施設ねのわーく(根白石字学校前16)

沿革

平成3年 株式会社 新陽ランドリーの社員宿舎を運営開始
平成23年10月19日 株式会社 加藤福祉サービス設立
平成28年6月 共同生活援助事業所グループホームねの しんさか開設
平成29年6月 就労継続支援B型事業所 就労支援施設ねのわーく 開設
平成31年3月 グループホームねの がっこうまえ1 開設